白髪染めSOS!

白髪染めトリートメントは失敗しないの?

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自分で白髪を染めるというとやっぱり心配ななのは失敗してしまわないかということ。髪は人の第一印象にもなりやすい程目立つパーツです。自分で染めておかしくなってしまったら・・と思うと怖いですよね。
白髪染めに失敗例にはどんなものがあるのか、白髪染めトリートメントは失敗しないのか?詳しく見ていきましょう。

 

白髪染めの失敗例

失敗しないためにはまずどんな失敗例があるのかを知ることから。失敗しやすいことを知っておけば回避することもできますからね。実際にお家で白髪を染めている人に起こった失敗をご紹介。

塗りムラで髪の色がまちまちに

綺麗に髪を染めるには薬剤をムラ無く塗る必要があります。たっぷり塗った部分はきちんと染まったけれど、薬剤が足りなかった箇所はなんだか微妙な色。という失敗例はかなり多いです。髪の量が多い人は途中で薬剤が足りなくなってしまい、散々な仕上がりに・・なんてことも。薬剤は多めに用意しておきましょうね。

生え際が綺麗に染まらない

白髪が1番目立ちやすい箇所といえば当然生え際ですね。最も染まってほしいのに上手く染まらない理由は単純に薬剤が上手く塗れていないから!髪の根元は自分では見えにくいもの。そこにピンポイントで薬剤を塗るのは結構難しいのです。
いつも根本が染まらないという方は使いやすいブラシなどを探してみるとうまくいくかもしれませんね。

染まったけれど根本が明るい

白髪は染まったような気がするけれど、髪の根元にかけてなんだか明るい気がする?という失敗例もとても多いです。もともとの自毛の色が明るく、染まりやすい髪質の人に特に起こりやすい事例。
原因は白髪染めを選ぶ際に明るめのカラーを選んでしまっていること。既に染まっている毛先の色よりも根本が明るいカラーに染まってしまうため、色の差が出てきます。

薬剤を洗い流した時にお風呂が汚れた!

白髪染めの薬剤を洗い流すと驚くくらい真っ黒な水が流れてきます。この時に飛び散った水滴がそのまま乾いてしまうとお風呂場に黒いシミが残る原因に。髪を洗い流したらお風呂も綺麗に水を流すようにしましょう。

髪がパサパサになった。

白髪染めの薬剤は髪のキューティクルを開いて色を浸透させます。キューティクルを開くをいうことは髪へのダメージも大きいです。繰り返し染めていると髪がパサパサきしきしするのは当然のこと。染める頻度を落とすか、ダメージの少ない白髪染めを選ぶしか回避策はありません。

イメージしていた色よりも暗くなってしまった!

単純に白髪染めを選ぶ際に、色を誤って選んでしまった。または放置時間が長くて染まりすぎてしまったという場合が多いです。染める力の強い白髪染め薬剤だからこそ、仕上がりが想像以上に染まっていて驚く人も多いようです。

 

白髪染めトリートメントは染まらない?

ここまで、一般的な白髪染め薬剤でありがちな失敗例を挙げてきました。しかし、これらの失敗例は白髪染めトリートメントでは起こりにくいものばかりです。なぜ白髪染めトリートメントは失敗しにくいのか?1つ1つ見ていきましょう。

 

染めムラは出にくい

白髪染めトリートメントは薬剤タイプのものよりも少しサラサラしているイメージです。なので薬剤のものよりも扱いやすく、染めやすいと言えます。また、トリートメントタイプは繰り返しの使用が必要になるので、数回使っているうちに色ムラはなくなりやすいとも言えます。心配な方は白髪染めシャンプーと併用して使うのもオススメですよ!

 

イメージより暗くなった!ということも少ない

白髪染めトリートメントは一度の使用で驚くほど染まることはありません。数回使用することで段々と染まっていくので、仕上がりの色も自分で調節しやすいです。

 

他の白髪染めと比較すると失敗はほとんどありません

白髪染めトリートメントは、一般的なヘアカラーマニキュアなどと比較すると確かに染まりにくいです。しかし、だからこそ仕上がりのイメージも想像しやすい髪や頭皮に優しいという代えがたいメリットがあります。素手やお風呂にくっついたとしても簡単に洗い流せるので神経質になる必要がないのも嬉しいポイント。笑

失敗が怖くて自分で染める勇気がないという人は白髪染めトリートメントから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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