白髪染めのノウハウ 白髪染めトリートメントを使ってみよう

白髪染めの色の選び方は?ポイントを教えます。

更新日:

最近の白髪染めトリートメントは。お洒落染めにも引けをとらないくらいのカラーラインナップがある商品もあります。中には明るい色のカラーもありますが、地毛が黒い人でも明るい色に染めることは可能なのでしょうか?
一体自分はどの色を選ぶべきなのだろう?と悩んでしまうこともあります。このページでは白髪染めトリートメントの色を選ぶ時に覚えておきたいポイントについてお教えします!

 

地毛の色に合わせて決めましょう

まず最初に知っておきたいのは白髪染めトリートメントは白髪のみが染まるということです。例えば地毛が真っ黒なのに明るい茶色のカラートリートメントを選んでしまうと白髪の部分だけが茶色に染まってしまいます。黒髪の部分は明るくなることなく、黒いままになります。

若い時に使っていたお洒落染めは黒髪も明るくすることが出来るのに、なぜ白髪染めトリートメントは黒髪を染めることが出来ないかと言いますと
白髪染めトリートメントには髪の色素を抜くブリーチ剤が含まれていないから。お洒落染めがどうやって髪を明るくしているのか、詳しく知りたい方は以下のページを読んでください。

白髪染めとお洒落染め。その違いは?

白髪の量の多さで仕上がりが変わる

地毛の黒い人であっても、既に色素の抜けた白髪の部分であれば明るい色も入ります。「根本の白髪が多少目立つレベル」の人と「髪の大半が白髪になっている人」では仕上がりが全く異なるということです。まだ黒髪が多くある人が明るめの茶色に染めてもイメージよりも暗く仕上がるのは当然のこと。染める前には自分の白髪の割合を把握しておくとスムーズです。

 

ダークブラウンが人気です。

白髪染めのカラーで代表的なのはブラックダークブラウンライトブラウンの3色。どのメーカーでもこの3色は揃っていることが多いです。その中でも一番人気のあるのはダークブラウン。
地毛が黒髪だからと思い込んで安直に黒を選び、なんだか不自然な仕上がりになってしまうという失敗は結構多いのです。実は日本人の髪は真っ黒と言うよりもダークブラウンに近い黒髪であることが多いから。ダークブラウンを選ぶと自然な仕上がりになりやすいという理由で人気があります。

もし色選びで迷ってしまったら希望の色よりも多少明るい色を選んだ方が良いでしょう。もしそれで納得がいかない場合でも、より暗い髪色にするのは比較的簡単だから。一度暗くしてしまった髪を明るい色に補正するのは手間がかかります。

 

サイトの写真よりも口コミの方が参考になる

白髪染めトリートメントのサイトでは仕上がり色のイメージ画像が多く掲載されています。しかし、染まり方は白髪の量や髪質で大きく異なります。しかも画面越しに見ているとモニターの色みによっては全然違う色で表示されてしまうことも。
そんな時に頼りになるのは実際に使った人の口コミやレビューです。もちろん仕上がりには個人差があるので鵜呑みにはできませんが「思ったより暗い色だった」「赤みが強い色だった」という意見は結構参考になります。

 

-白髪染めのノウハウ, 白髪染めトリートメントを使ってみよう

Copyright© 失敗しない白髪染め選び! | 白髪染めトリートメントおすすめラボ , 2018 All Rights Reserved.