白髪染めトリートメント選びにはもう迷わない!

「白髪が目立つようになってきた。。。」

そう思って白髪対策を始めたいときに、真っ先に思い浮かぶのが白髪染めトリートメントです。

ただ、いざ白髪対策を始めようと思っても、

「白髪染めトリートメントがほしいけど、何を買ったら良いんだろう?」

「白髪染めトリートメントと白髪染めの違いがわからない。。。」

と悩んでしまいませんか?

違いがわからない方はこちらをチェック!
⇒白髪染めトリートメントと白髪染めって何が違うの?

そこで今回白髪染めトリートメントおすすめラボが、失敗しない白髪染めの選び方として、効果別におすすめの白髪染めトリートメントをご紹介します。

あなたにとってベストな商品がきっと見つかるはず。ぜひ最後までご覧ください!
 
 
 

あなたはどんな白髪染めがしたい?

白髪染め・白髪染めトリートメント体験談サイト全50サイトで口コミの評価が高った人気の白髪染めトリートメント7商品をPICK UP! 頭皮が敏感、柔らかい髪質、硬い髪質、直毛、クセ毛、etc…、それぞれの髪タイプに合わせた白髪染めトリートメントを徹底調査しました。あなたにピッタリな白髪染めトリートメントは この中から選べばきっとみつかります!

髪質タイプ別 白髪染めトリートメントランキングはこちら

まず自分の髪質を確認したい方はこちら

利尻ヘアカラートリートメント

ブランドシェア第1位の無添加にこだわった白髪染めの定番!

 利尻ヘアカラートリートメントは、敏感肌や白髪染めで髪を傷めた経験があって、白髪染めを敬遠していた人が最終的にたどり着く白髪染めです。

北海道の利尻島で採れる昆布で作られており、昆布の保湿成分であるフコイダンが白髪染めで痛む髪をしっとり仕上げます。
入浴時間にシャンプー後のトリートメントタイム、約10分で簡単に染め上げれます
ちょっと見た目が可愛くない感じはありますが、中身は白髪染めの中で売上げNo.1も頷けますので、一度は試したい白髪染めトリートメントです。

まず、利尻ヘアカラートリートメントは色の入り(塗布してから染まる時間)は、他のトリートメントタイプの白髪染めと比べて早いです。利尻の白髪染めは、天然利尻昆布に美容成分が凝縮されていて、かつ染料(色素)が髪の表面と内部へ浸透して強く定着できるようになり、短時間でよく染まるようになりました。

もちろん髪質と白髪の量にもよりますが、使い始めでも連続でしっかりやれば2回で白髪が目立ちにくくなるぐらい染まります。2回やっても全然染まらないという方は通常よりも重ね塗りをしてもらうとしっかり染まります。髪の毛が硬い方で、白髪の量が全体にある場合はもう少し掛かる時がありますが、他のトリートメント系よりしっかり染まります。


レフィーネ ヘッドスパトリートメント

髪や頭皮をいたわりながら染めるなら間違いなくレフィーネ

レフィーネは、「癒して染める」白髪染めトリートメントです。
白髪染めなのに気持ちいい白髪染めトリートメントのレフィーネは、ヘッドマッサージをしながら使うという今までにはなかったタイプの白髪染めで、養毛成分も多く配合され髪の毛がツヤツヤになていくのが実感できます。

スカルプケア成分も配合されており、髪だけでなく頭皮にもやさしい、まさにヘアサロンいらずの白髪染めトリートメントです。そして、初めてご購入される方限定なんですが、全額返金保証している自信もすごいですね。

白髪染めを使ったあと特有の匂いがなく、とにかく香りが良いことに驚きました。レフィーネを使う前までの白髪染めはツンとしたキツイ匂いが気になり、いつも換気をしながら我慢していましたが、これは全然違います!アロマの香りで、とても癒される気分でした。こんなに良い香りなんだと、ただただ驚きました。慣れてくると、香り自体が強い気もしますが、良い香りなので苦痛になることはありませんでした。

私の柔らかい髪質に合っているのか、自然な仕上がりでとても嬉しいです。硬い髪の方には少し色の入り方が弱いような気がします。放置時間はやや長めにされてほうがいいでしょう。
一番驚いたのが、レフィーネで何回か白髪染めした後に、行きつけの美容院に行きましたところ、美容師さんに「髪がふんわりしてきている」と言われたのには、自分でもびっくりしました。私の中では一番の白髪染めトリートメントです。


LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント
ルプルプのスタッフは全員が「毛髪診断士」というプロ集団

ルプルプヘアカラートリートメントは、無添加でアレルギーなどのパッチテスト済みのダメージがほとんどない白髪染めです。

抗菌作用や制癌作用など医学的効果の他、保湿作用など美容効果も期待されており、毛穴の奥に浸透して毛根にまで栄養を与える低分子フコイダンのW効果で、しっとり健康な髪に導きます。 使用された方の満足度も高くツンとした匂いがなく、使いやすいという声が多いですね。そしてルプルプは、人気の高い白髪染めトリートメントの中で一番コストパフォーマンスに優れています

まず素手で使えるという白髪染めにビックリしました。ただ石鹸で洗っても爪の内側にやはり残ってしまうので、手袋かコームを使用した方がいいです。ほかの白髪染めと比べるとクリームは少し固めですね。よく伸びるので気にするまでではないですし、逆に垂れてくる心配はまったくありません。
染まり具合はそこまで早くはないので30分ぐらいは放置したほうがよさそうです。染めた後の指どおりや髪のコシなどは満点に近いです。

ルプルプの特徴といえば「ガゴメ昆布」にしか含まれていない特殊なフコイダンです。
フコイダンは髪と地肌のことについていえば、修復力が高いという点が一番です。トリートメントとして髪の手触りを良くしてくれるだけでなく、紫外線や刺激の強いカラーリング、パーマなどでダメージを受けた地肌も修復してくれますので、髪のダメージが気になる方におすすめです。


資生堂プリオール 白髪染め

毎日使える資生堂の簡単白髪染め

 生え際白髪を染めるなら「プリオール」が一番おすすめです。
 
毎日使える白髪染めだけあって、髪や頭皮にはすごく優しいですが、その分染める力は他の白髪染めトリートメントと比べると弱いです。白髪が多く目立つ方や、今すぐにキレイに全体的に素早く染めてしまいたいという様な方には不向きかもしれませんね。
 
コストパフォーマンスは高くまだまだ若い商品ですが、資生堂さんの白髪染めということもあり人気は高いです。


【POLA】グローイングショットカラートリートメント 

お風呂で使える1品2役のカラートリートメント

 1929年創業したPOLAさんがスキンケア研究で培われたポーラならではの技術や成分を凝縮しています。
毎日使えて手軽に染められるグローイングショットカラートリートメントですが、今までの白髪染めトリートメントの中で一番良かったという方と、全然染まらない方が極端ですね。
 
ハリ・コシのあるグラマラスな黒髪を目指す方は是非試してほしいカラートリートメントです。


ラサーナ【ヘアカラートリートメント】

自分にあったタイプが選べる簡単白髪染め

 ラサーナヘアカラートリートメントは、ムースタイプ、ヘアカラートリートメント、ヘアカラースティックの3種類が用意されています。
しっかり染めたい、徐々に染めたい、部分的に染めたいなど自分の好みに合わせて白髪染めできるのが嬉しいラサーナです。
 
白髪染めで痛んだ髪をラサーナから販売されている豊富なダメージケア商品もあり、白髪染めする前から既に髪が痛んでいる方はトータルサポートしてくれるメーカーさんです。


HATSUMOE 髪萌 白髪染めトリートメント

髪萌
薄毛・ダメージに注目した白髪染めトリートメント

 髪萌(はつもえ)カラートリートメントは地肌対策もできる白髪染めトリートメントです。
付属品のアルミキャップは白髪染めトリートメント付属のキャップNo.1です。(私談) 髪萌は必ず乾いた髪に使用することなど制限があり染料がデリケートなのがわかります。
 
白髪染めトリートメントの中では、他社のキャンペーンなどを除けば一番お安くお求めいただけます。選べるカラーは2種類なのでブラックで安く染めたい方にはおすすめです。

白髪染めのタイプ別選び方

 白髪が気になりだしたら白髪染めを買おうとしてどれがいいのか悩むことがあります。
では、どうやって選べばよいのかというと、まず、白髪染めには大きく分けて3種類のものがあります。
 それらは、それぞれ 「トリートメントタイプ」、 「ヘアカラータイプ」、 「ヘアマニキュアタイプ」 と呼ばれています。
 では、タイプ別に市販の白髪染めがどのようなものがあるのか見てみましょう。

 トリートメントタイプのものは、保湿成分やダメージのケア成分が多く含まれているため、
髪の毛のケアも同時に行いたい人にはたいへんおすすめです。
また、素手で染めることができるのも大きな特徴です。 しかし、染める力が多少弱いので、50代を超えた白髪の多い人の場合は、完全に染まるまでに時間がかかってしまいます

 ヘアカラータイプのものは、強力な薬剤が使用されているため、しっかりと髪を染めることができます。
しかし、その反面、髪へのダメージが強く、化学薬品のにおいがします。 ほとんど白髪になってしまった人や年配の方におすすめです。

 ヘアマニキュアタイプのものは、髪へのダメージが非常に少ないので、髪にダメージを与えたくない人やダメージが気になっている人におすすめです。
しかし、ダメージが少ない代わりに染める力も弱くなってしまいます。 1ヶ月程度で色落ちしてくるので注意が必要です。

 自分の白髪の状態やダメージの具合などを考えて一番自分に合ったタイプの白髪染を使用されるのがいいですが、髪や頭皮へのダメージや使いやすさ、コスト面でも考えると白髪染めトリートメントが一番使いやすいのではないでしょうか?

 また、白髪染めには男性用のものと女性用のものがありますが、配合されている成分などはほとんど同じになっています。 そのため、 男性が女性用のものをつかっても、女性が男性用のものを使っても問題はありません。
主な違いとして挙げられるのは、匂いがあるかどうか、つやが出やすいかどうかなどです。 男性の場合は無香料のものが好まれますし、女性の場合は微かに花の香りなどがするものが好まれます。 また、男性用は短時間で染められるのに対し、女性用は若干時間がかかりますが、ダメージケア成分や髪につやを出す成分が含まれています。

 白髪染めトリートメントおすすめラボでは、白髪染めの体験談、口コミ、評価、リピータ率、またモニターの方々のご意見などから、おすすめの白髪染めトリートメントを紹介していますので、ご自身にぴったりなものを見つけてください。

白髪染めトリートメントの安全性について

 白髪染めを続けていると、髪の毛がゴワゴワしてきたり、地肌に刺激を感じたりすることがあります。白髪染めトリートメントの安全性はどのようになっているのでしょう。

 一般的に市販の白髪用のヘアカラーは永久染毛剤といわれていて、髪の毛を一度脱色した後に、もう一度染め上げるしくみになっています。 たいていの商品は2種類の薬剤を混合して調整するタイプとなっていて、1剤の中には色の素になる成分と、キューティクルを開く成分が含まれています。 2剤の中には過酸化水素水が入っていて、1剤の染料と反応することにより発色します。 また、メラニン色素を脱色する働きもします。

 薬剤を髪の毛になじませると、開いたキューティクルの間にヘアカラーが浸透し、メラニンを脱色しながら髪の内部まで浸透していきます。市販のヘアカラーはしっかり染まる反面、刺激が強いため、頭皮や髪の毛に負担がかかり、体調や体質によってはかぶれや脱毛など深刻な症状に悩まされる人もいます。
また、風邪などで抗生物質を服用しているときには、特にアレルギーが起きやすいといわれていますので、服用後、時間をおいてから染める方が安心です。

 永久染毛剤と比較すると、半永久染毛剤の方が髪や頭皮の負担が少ないとされています。
半永久染毛剤は、ヘアマニキュアやトリートメントタイプのヘアカラーです。このタイプの商品は主に酸性で、髪の毛を脱色することなく、髪の表面付近で染め上げるため、頭皮や髪の負担はほとんどありません。ただし、色が落ちやすいので日持ちは永久染毛剤よりも劣ります。また、染めたあと、数日間はタオルに色素が付いてしまうことがありますから注意が必要です。

 その他に、白髪隠しと呼ばれているマスカラタイプのものなどは、髪の表面に付着させるだけですので、安全性の心配はありません。永久染毛剤は髪や頭皮に負担が大きいので、半永久染毛剤や、生え際が気になるときには白髪染めトリートメントとは別にマスカラタイプを使うなど、いくつか併用することをおすすめします。

白髪染めトリートメントのアフターケアについて

 白髪染めトリートメントがかなり髪を傷めてしまうのは皆さんご存知だと思います。アルカリ剤でキューティクルを開いたり、酸化染料を髪に浸透させたりかなり髪に不自然な負担をかけるからです。 かといって使用をやめることは出来ませんからせめて、白髪染め後のアフターケアをしっかり行って、髪や頭皮のダメージを最小限にすることを心がけていきたいものです。

 白髪染めの色持ちを良くする効果も望めるので染める回数を減し、髪を守ることにもつながりますね。
 
 アフターケアは染毛直後のシャンプーからもう始まっています。染料が残留していると、髪や肌への負担と色落ちに影響してくるのでしっかり落とすことが肝心ですが、乱暴に洗うとの髪が傷つき切れ毛や枝毛の原因になるで要注意。シャンプーの際にはいくつか注意点があります。

 まず、シャンプー剤をを付ける前に、お湯でよく流すこと。これはアルカリ剤をしっかり落とすためです。
キューティクルを開く役割のあるアルカリ剤が残留してしまうとキューティクルが開きっぱなしになってしまうのです。洗い方はあくまで優しくですがきっちり2度洗いをし、すすぎはいつもよりていねいに流します。
 シャンプーはできればヘアカラー専用の、例えばアルカリ剤の効果を弱め、キューティクルを閉じた状態に戻すクエン酸配合などの弱酸性のものがより望ましいですね。

 シャンプー後は、リンスやコンディショナーよりトリートメントをおすすめします。髪の状態が悪いようなら、週に1度使用などと書いてあるものでも、数日間連続で使用して髪をいたわってあげるのもいいかもしれません。

 トリートメント剤を塗る前に油分をはじかないよう、軽くタオルドライします。できればシャワーキャップをかぶり、比較的長い時間おいてください。毛髪があたたまることでトリートメント剤がより内部に浸透します。

 最後にドライヤーですが、髪を傷める要因になるので洗い流さないトリートメントなどを塗って髪を守ることもお忘れなく。最後は冷風で一気に髪を冷やすとキューティクルを閉じ込めてくれる効果があるそうです。

 アフターケアの一つとして、次に白髪染めのトリートメントタイプで染めるまでは2ヶ月ほど空けるというのもいいかもしれません。

流行の白髪染めトリートメントの口コミ 時間が掛からないのが嬉しい

 40歳を少し過ぎてから耳の上ぐらいの髪は結構、白髪になった様に思います。パートと家事の両立だけでもヘトヘトなので、美容院やヘアサロンに行くのも億劫で、自宅で簡単に白髪染めで白髪を染められたらイイと思い方法を模索する事にしました。
まずは、今、流行の『トリートメント白髪染め』を試してみることにしました。

放置時間に家事などが出来て、お手入れ不足も解消出来たのですが、残念ながら髪の内側や生え際の染まり具合は物足りなく感じました。

そこで、『部分用のコーム付きのムースタイプ』を補足用に使用したところ、納得の染め上がりに成りました。基本的にはトリートメントタイプを使い、気になる生え際のキラキラ感があればコーム付きのを使う。この併用が自分には合っているなと思いました。

 白髪染めトリートメントを3ヶ月使用した今は、サロンで染めていた時と比較しても遜色ない様に思います。サロンに行く回数も減って、予約時間に縛られないのがいいですし、気になっている生え際をチョッと強めに染めても、トリートメントタイプがリペアしてくれるので気楽に回数を増やせて良かったと思います。大雑把な性格でも綺麗に保てる方法だと思います。おすすめですよ!

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 白髪染めトリートメントの失敗しない選び方でランキングの高かった白髪染めトリートメントの総合点の高い順にランキング形式で表示しています。
白髪染めトリートメントの失敗しない選び方」でチェックしたポイントをまとめてみました。

  • 売れている白髪染めトリートメントでなく、リピータの多い白髪染めトリートメントを選ぶ。
  • 安いだけでなく、しっかり染まって長持ちする白髪染めトリートメントを選ぶ。
  • 使い心地やエイジングケアなどあなたが求めている白髪染めトリートメントを選ぶ。

是非、あなたにぴったりの白髪染めトリートメントを探してください!

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